ラスト1着。今しか出会えない「FINE CREEK&CO Dennis」という選択

レザージャケットの動きが、ここにきてさらに加速しています。
その中でもひときわ注目を集めているのが「FINE CREEK&CO Dennis」。

ついに――ラスト1着となりました。



FINE CREEK&CO Dennis ファインクリークアンドコー デニス (Black)[ACJK052]
¥239,910 税込 詳細はこちら


■現在の在庫状況

36(S)×完売
38(M)×完売
40(L)×ラスト1
42(XL)×完売


サイズがここまで絞られると、もはや“選ばれる一着”というより“巡り合いの一着”。
このタイミングを逃すと、次はいつ出会えるか分かりません。




■1930年代の空気を纏う、無骨な一着

このジャケットは、1930年代のスポーツジャケットをベースに製作。
無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインながら、当時の機能美と男らしさをしっかりと受け継いでいます。

革には1.2~1.3mm厚のフルベジタブルタンニン鞣しのホースハイド(馬革)を採用。
染料染めで仕上げられているため、着込むほどに下地の茶芯が浮かび上がり、唯一無二の表情へと変化していきます。

いわゆる「完成された状態」で手に入れるのではなく、
“自分の時間で完成させていく”ジャケットです。


■見た目だけじゃない、計算された機能性



背中の両サイドにはプリーツを配置。
これにより、腕の上げ下げや前傾姿勢といった動作が驚くほどスムーズに。




さらに脇下にはベンチレーションを装備し、着用時の蒸れも軽減。
レザージャケットにありがちな“重さ”や“動きにくさ”を感じさせません。




裏地はコットン100%で、着心地も抜かりなし。
ジップには鳩目仕様のメカニカルジップを採用し、細部まで抜かりのない作り込みです。



■シンプルだからこそ、圧倒的な存在感



装飾を削ぎ落としたデザインは、一見すると非常にミニマル。
しかし袖を通すと、その迫力と存在感に気づかされます。

デニム、チノ、スラックス。
インナーもシャツからスウェットまで幅広く対応でき、コーディネートの自由度も抜群。

「とりあえずこれを羽織れば決まる」
そんな頼れる一着です。

 

■ラスト1着という現実

ここまでサイズが欠けている中で残っているのは、40(L)のみ。

サイズが合う方にとっては、迷っている時間すら惜しい状況です。
なぜなら、この手のレザージャケットは“次もある”とは限らないから。

むしろ、「欲しいと思った時に買えなかった」
そんな後悔の方が、長く残ります。


経年変化を楽しみながら、自分だけの一着に育てていく。
そのスタートを切れる最後のチャンスかもしれません。

気になっている方は、ぜひこの機会に。