10年後が楽しみになる。使うほど完成していくレザートート。

使うほど、完成していく。
ヴィンテージの名作を、毎日のバッグに。

バッグは毎日使うものだからこそ、丈夫で使いやすいこと。

そして、長く使うものだからこそ、時間とともに格好良くなっていくこと。

今回ご紹介するのは、そんな**「日常で使いながら育てる」楽しさを持ったレザートートバッグです。



LASTLOT TOTE BAG ラストロット トートバッグ (BROWN)[LL000002]
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ヴィンテージの名作を、現代の日常へ。

デザインソースとなったのは、ヴィンテージF社の定番として知られるオープントート。

無駄を削ぎ落とした普遍的なデザインをベースにしながら、現代のライフスタイルでより使いやすいよう再構築されています。

一見すると、とてもシンプル。

だからこそ、素材の良さや使い込んだときの表情が、そのままバッグの格好良さになっていきます。

流行に左右されず、5年、10年と使い続けたくなる。

そんなレザーバッグです。

このバッグの主役は、2.6〜3.0mmのバッファロースウェード。

実際に手に取っていただくと、まず感じるのが革の存在感

本体には、約2.6〜3.0mmというしっかりとした厚みを持つバッファロースウェードを贅沢に使用しています。

厚みがありながら、スウェードならではの柔らかな質感。

そして、光の当たり方や毛並みの方向によって変化する豊かな表情。

新品の状態ももちろん格好良いのですが、この革の魅力はむしろ使い始めてからです。

毎日触れて、荷物を入れて、持ち歩く。

そうすることで毛並みが変化し、擦れる部分には艶が生まれ、少しずつ自分だけの表情へ。

レザージャケットや革靴と同じように、バッグも育てることができます。

見た目以上に、しっかり入る。





格好良くても、普段使いしにくければ自然と出番は減ってしまいます。

このバッグは、その点もしっかり考えられています。

フロントとバックには大きなポケットを配置。

さらに両サイドにもポケットを設け、合計4つの収納スペースを備えています。

スマートフォンや財布など、すぐに取り出したいもの。

ボトルや折りたたみ傘。

仕事で使うものや、ちょっとした着替え。

それぞれを分けて収納できるので、大きなトートにありがちな「荷物が中で迷子になる」というストレスも軽減してくれます。

通勤や通学はもちろん、休日の買い物やちょっとした旅行まで。

毎日使えることを前提に作られたレザートートです。

見えない部分まで、長く使うための仕様。



ハンドルには牛革を採用。

手に馴染みやすく、日々繰り返し握る部分だからこそ耐久性もしっかりと考えられています。

さらにバッグの内側には、丈夫なハンプ生地を使用。

レザーバッグというと「重いものを入れるのが少し心配」というイメージもありますが、日常的に荷物を入れて使えるよう、見えない部分まで実用性を考えた仕様になっています。

革を育てるなら、ジャケットだけじゃない。





白Tシャツにデニムというシンプルなスタイルに持つだけでもいい。

シャツやチノパンに合わせれば、少し上品な雰囲気にも。

もちろんレザージャケットとの組み合わせもおすすめです。


主張の強いデザインではないからこそ、服装を選ばず、使う人のスタイルに自然と馴染んでいきます。

そして何より、このバッグは新品の状態が完成ではありません。

傷が入り、毛並みが変わり、艶が増していく。

それも含めて、このバッグの魅力です。


「10年後が楽しみになる、レザートート。」


ヴィンテージの普遍的なデザインと、現代の日常に必要な使いやすさ。

そして、2.6〜3.0mm厚のバッファロースウェードだからこそ楽しめる経年変化。

ぜひ店頭で実際に手に取り、革の厚み、柔らかさ、毛並みを体感してみてください。

写真だけでは伝わらない、この革ならではの存在感を感じていただけると思います。



※天然皮革を使用しているため、色味、シワ、筋跡、凹凸、小さな擦れ傷、スウェードの毛羽立ちや毛並みなどには個体差がございます。天然素材ならではの表情としてお楽しみください。

また、摩擦や水濡れにより色落ち・色移りする場合がございます。淡色の衣類との組み合わせや雨天時の使用にはご注意ください。

濡れた場合は水分を拭き取り、風通しの良い場所で陰干ししてから保管してください。