数日でここまで変わる。BOOTES ARCTURUS customが刻むレザーの表情
着込むほどに、自分だけの一着へ。
BOOTES ARCTURUS custom ― 経年変化を味わうためのライダース
BOOTES ARCTURUS custom ボーテス アークトゥルス カスタム (BLACK)[bts-arcturus-c]
¥289,960 税込 詳細はこちら
レザージャケットの魅力は何か。
その答えのひとつが「経年変化」です。
新品の状態が完成形ではなく、着込むことで初めて完成へと近づいていく。そんな楽しみを存分に味わえるのが、BOOTES ARCTURUS customです。
数日で現れる革の表情

今回掲載しているサンプルは、実は着用期間わずか数日。
それにも関わらず、袖や肘、身頃には立体的なシワが入り始め、革表面には独特の表情が生まれています。
一般的なレザーではここまでの変化を感じるまでに時間がかかりますが、ARCTURUS customは違います。
身体の動きに合わせて革が反応し、着用者だけのシワを刻み込んでいく。
その変化を目で見て楽しめるのも、この革ならではの魅力です。
そしてこれからさらに着込むことで、シボ感はより豊かになり、深みのある艶が生まれ、茶芯レザー特有の下地の茶色が少しずつ顔を覗かせていきます。
時間をかけて育てていくことで、世界に一着しか存在しないレザージャケットへと変化していきます。
着るほどに魅力を増す“茶芯ステアハイド”
ARCTURUS customに使用されているのは、厳選された3.0mm厚以上の極上ステアハイド(牛革)。
フルベジタブルタンニン鞣しによって革本来の表情を最大限に引き出し、2.5mmまで漉いた後、染料のみで仕上げたサンドイッチ仕様の茶芯レザーを採用しています。
顔料による厚いコーティングを施していないため、革本来の質感をダイレクトに感じられるのが特徴。
着用による摩擦や動きによって少しずつ下地の茶色が現れ、ヴィンテージレザーのような深い表情へと育っていきます。
長年愛用した時に現れる独特のコントラストは、まさに茶芯レザーならでは。
新品時には味わえない魅力が、時間と共に増していきます。
1960年代の名作ライダースを現代的に再構築
デザインベースとなったのは、1960年代に実在した傑作ライダースジャケットの前期モデル。
当時の無骨な雰囲気や存在感を残しながらも、現代のスタイリングに取り入れやすいよう細部までパターンを見直しています。
クラシックな雰囲気を持ちながらも、決して古臭くならない。
デニムやチノパンはもちろん、スラックスとの相性も良く、幅広いスタイリングで活躍してくれます。
荒々しさが魅力のカスタムモデル
ARCTURUS custom最大の特徴は、エポレットとベルトを断ち切ったカスタム仕様。
単純に取り外すのではなく、切り落とした痕跡をあえて残し、カスタムされたリアルな空気感を表現しています。
エポレット部分のスナップボタンやベルトループもそのまま残されており、まるで長年愛用されカスタムされたヴィンテージライダースのような雰囲気。
完成された美しさではなく、どこか荒々しく不完全。
だからこそ唯一無二の存在感を放っています。
スチール製パーツへのこだわり
バックルや付属パーツにはスチール製を採用。
さらに既製品ではなく、型から製作されたオリジナルパーツを使用しています。
細かな部分ではありますが、こうした妥協のない作り込みがジャケット全体の説得力を高めています。
革だけではなく、金属パーツも経年変化を重ねながら味わい深く育っていく。
それもまた、このジャケットを所有する楽しみのひとつです。
今だからこそ着始めたい一着
レザーは寒くなってから着始めるもの。
そう考える方も多いかもしれません。
しかし、本当におすすめなのは今の時期から着込むこと。
夏前や秋口に少しずつ身体に馴染ませることで、レザーシーズンを迎える頃には自分だけのシワやアタリが入り、最高の状態で着用することができます。
新品の硬さを楽しむ時間も、レザー好きにとっては大切な醍醐味。
だからこそ、今手に入れて育て始める価値があります。
牛革ライダースの新たな完成形
ホースハイドとは異なる重厚感。
ステアハイドならではの力強さ。
そして圧倒的な経年変化。
BOOTESが追求したのは、「牛革だからこそ表現できるライダースジャケット」です。
無骨なスタイルが好きな方。
革を育てる時間そのものを楽しみたい方。
そして、何年も付き合える本物の一着を探している方へ。
店頭ストックも残りわずかとなっております。
ぜひこの機会に、BOOTES ARCTURUS customの経年変化を自分自身で体感してみてください。












