50年代BATESをベースに。茶芯ホースハイドで育てる、至極のシングルライダース。

50年代の名作をベースに。長く付き合いたいシングルライダースジャケット。


FINE CREEK&CO Alonzo ファインクリーク アンドコー アロンゾ ホースハイド ブラック [ACJK019]
¥189,970 Taxin 詳細はこちら


シンプルだからこそ、革の質感やシルエットの良さが際立つシングルライダースジャケット。

1950年代のアメリカを代表するレザーブランド「BATES(ベイツ)」のシングルライダースをベースに、細部までこだわり抜いて仕上げられた一着です。

無駄を省いたスタンダードなデザインは、流行に左右されることなく、長く愛用できるのも魅力。

レザージャケットならではの存在感がありながら、普段のスタイリングにも自然と馴染んでくれます。


 

育てる楽しみを味わえる、茶芯ホースハイド。

使用しているのは、ポーランド産の約1.3mm厚のホースハイド。

フルベジタブルタンニン鞣しによって仕上げられた、茶芯仕様のレザーを採用しています。

しっかりとした厚みを持ちながらも、染料染めならではの適度な柔らかさがあり、着用を重ねることで少しずつ身体に馴染んでいきます。

そして、この革の大きな魅力が経年変化。

着込むことで袖や身頃に自然なシワが刻まれ、擦れや摩擦によって下地の茶色が徐々に顔を覗かせます。

新品の状態ももちろん良いですが、数年後、さらにその先の表情が楽しみになるレザーです。

着る人の生活や着用頻度によって変化の仕方も異なり、同じものは二つとない、自分だけの一着へと育っていきます。


シンプルでありながら、計算されたシルエット。





シルエットはややタイトめに設定し、着丈も長すぎない絶妙なバランスに。

すっきりとした見た目でありながら、さまざまなスタイリングに取り入れやすい仕上がりです。

定番のデニムとの組み合わせはもちろん、チノパンやスラックスなど、合わせるパンツによって印象を変えて楽しめます。

また、インナーにTシャツを合わせたシンプルな着こなしから、スウェットやパーカーを合わせたカジュアルなスタイルまで幅広く対応。

レザージャケット特有の無骨さを残しつつ、どこかスマートで洗練された雰囲気を演出してくれます。


見えない部分にもこだわった一着。



裏地と袖裏には、滑らかで袖通しの良いキュプラ生地を採用。

レザージャケットは着脱のしやすさも重要なポイントですが、こうした細かな仕様によって日常的にもストレスなく着用していただけます。

見た目の格好良さだけでなく、実際に着ることを考えた作り込みも魅力のひとつです。


長く着ることで完成していくレザージャケット。



レザージャケットの醍醐味は、やはり着込むことで生まれる変化にあると思います。

最初は少し硬さを感じる革も、着用を重ねることで身体に馴染み、自然なシワや艶が生まれていきます。

そこに茶芯ならではの色の変化が加わることで、より一層深みのある表情へ。

シンプルなデザインだからこそ、革そのものの魅力を存分に楽しめる一着です。




スタンダードで着用しやすいモデルなので、初めてレザージャケットを購入される方にもおすすめ。

もちろん、すでに何着もレザージャケットをお持ちの方にも、改めてその良さを感じていただけると思います。


着るほどに馴染み、着るほどに愛着が増していく。


そんなレザージャケットならではの楽しみを、ぜひ味わっていただきたい一着です。