革でGジャンを作る。エゾシカレザーが生み出した新たなヴィンテージ。

革で表現する、ヴィンテージGジャンという新たな選択。



2026AW HIGHLARGE LEATHERS New Castle WWⅡ ハイラージ レザーズ ニューキャッスル 大戦モデル(BLACK)(TAN)[HL010002]
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レザージャケットと聞くと、ライダースを思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろんライダースには唯一無二の魅力があります。

しかし、日常のコーディネートを考えると、実は一番出番が多いのは"Gジャンタイプ"ではないでしょうか。






Tシャツの上から気軽に羽織る。
シャツやスウェット、パーカーとも自然に馴染む。
季節の変わり目にはコートやバブアーのインナーとしても活躍する。

デニムジャケットならではの気軽さを、そのまま上質なレザーで味わえるのが、この一着です。


エゾシカレザーだから実現できた着心地。

使用しているのは、1.2〜1.3mm厚のエゾシカ(蝦夷鹿)レザー。

たっぷりとオイルを含ませた多油仕上げにより、しっとりと吸い付くような質感と、驚くほど軽く柔らかな着心地を実現しています。

一般的なレザージャケットのような重さや硬さを感じにくく、袖を通した瞬間から身体に自然と馴染みます。

そして着込むほどに生まれるシワや艶、深みのある表情。

レザーならではの経年変化を存分に楽しめる素材です。


"革でGジャンを作る"という発想。





これまでブランドが製作してきたGジャンタイプは、「レザーライダースをGジャンのデザインへ落とし込む」という考え方がベースでした。

しかし今回は発想を一新。


"革でGジャンを作る。"


そのコンセプトのもと、ヴィンテージデニムジャケット本来の着心地や雰囲気を忠実にレザーで再現しています。

ヴィンテージGジャンの縫製仕様やディテールを細部まで再現しながら、肩や胸周りには適度なゆとりを持たせ、当時の自然なシルエットを表現。

レザーでありながら窮屈さを感じにくく、インナーとのレイヤードもしやすい絶妙なサイズバランスに仕上げられています。



サイズ44・46は"Tバック"仕様。





大きめサイズとなる44・46には、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇る"Tバック"仕様を採用。

背面中央で革を切り替えることで、オリジナルヴィンテージさながらの迫力あるバックスタイルを実現しています。

大きなサイズならではのディテールまで忠実に再現した、ヴィンテージファンにはたまらない仕様です。



一着あるだけで、着こなしの幅が広がる。



ブラックデニムはもちろん、チノパンや軍パン、スラックスとも相性抜群。

秋冬はコートのインナーとして。




春はTシャツの上から軽く羽織るだけ。

レザーライダースほど気負わず、それでいてレザーならではの存在感と高級感を楽しめる。


やっぱりGジャンタイプのレザージャケットは着こなしやすい。


一着持っているだけで、コーディネートの幅が大きく広がります。

気軽に羽織れて、何年、何十年と着込むことで自分だけの一着へ育っていく。

デニムジャケットの使いやすさと、レザーならではの深い経年変化。

その両方を楽しめる、新しいヴィンテージレザージャケットです。