渋カジの記憶を現代に。横振り刺繍で蘇るスペシャルスーベニアジャケット
渋カジの空気を現代に。スペシャルなスーベニアジャケット
JELADO Souvenir Jacket ジェラード スーベニアジャケット(Black)[JP21418]
¥184,800 Taxin 詳細はこちら
1980年代後半から1990年代にかけて、東京・渋谷を中心に一世を風靡した「渋カジ」。
デニム、チノパン、レザージャケット、スウェットなど、アメリカンカジュアルをベースにしながら、自分たちなりの感覚で着こなすスタイルは、現在のファッションにも大きな影響を残しています。
今回ご紹介するのは、そんな渋カジの空気感をベースに、現代的なエッセンスを融合した一着。
どこか懐かしさを感じさせながら、単なる復刻では終わらない。
何年経っても着続けられる普遍性を持った、スペシャルなスーベニアジャケットです。
「マイフリーダム」掲載の貴重なヴィンテージを復刻
ベースとなったのは、長年アーカイブとして保有されてきた「マイフリーダム」掲載の特別なスーベニアジャケット。
その貴重なヴィンテージをもとに、当時の雰囲気を大切にしながら、スペシャルな製法で現代に蘇らせています。
素材には、コットンとポリエステルの混紡糸で織り上げたウェザー生地を採用。
カジュアルなスーベニアジャケットでありながら、生地には上品さと美しい表情があり、ヴィンテージとはまた違った現代的な雰囲気を楽しめます。
熟練職人による、贅沢な「横振り刺繍」
このジャケット最大の見どころが、随所に施された横振り刺繍です。
デザインソースとなったのは、1960年代に日本へ駐屯していた米海軍兵が個人オーダーしたジャケット。
バックだけではありません。
フロント、袖、そして背面まで。
ジャケット全体をキャンバスのように使い、熟練した職人によって豪華な刺繍が施されています。
大量生産品とは異なる、手仕事ならではの迫力と表情。
実物を間近で見るほど、その存在感を感じていただける仕上がりです。
刺繍も「育っていく」
刺繍にはレーヨン糸を使用。
新品時には美しい光沢がありますが、着用を繰り返すことで少しずつ褪色し、光沢も落ち着いていきます。
生地だけでなく、刺繍そのものにも経年変化が現れるのが面白いところ。
着込むほどに新品の整った表情から抜けていき、ヴィンテージのスーベニアジャケットのような味わいへと変化していきます。
数年後にどんな表情になっているのか。
そんな「育てる楽しさ」も、この一着の大きな魅力です。
デニム、チノ、そしてレザーで「渋カジ」に
存在感の強いジャケットですが、スタイリングは意外とシンプル。
王道なら、デニムやチノパン。
白Tやスウェットの上からラフに羽織るだけでも十分に雰囲気が出ます。
そしてTSUGUとしておすすめしたいのが、レザーパンツとの組み合わせ。
スーベニアジャケットにレザーを合わせることで、1980〜90年代の渋カジを思わせながらも、今の時代に着られるスタイルへ。
ヴィンテージをそのまま再現するのではなく、現代のワードローブとして楽しめるところが、このジャケットの魅力です。
懐かしい。でも、古くない。
渋カジを知る世代にはもちろん、当時を知らない世代にもぜひ袖を通していただきたい。
時代を越えて長く楽しめる、特別なスーベニアジャケットです。








