レザーの上から纏う渋カジ。「JELADO SANTA FE」が引き出す大人のレイヤードスタイル

先日入荷と同時にご紹介した「JELADO Santa Fe」ですが、ありがたいことに(Vanilla)は全サイズ完売。

そして(Old Navy)も残りわずかとなっております。

気になっている方は、ぜひお早めにチェックしていただきたい一着です。

改めて、このアイテムの魅力をじっくりお伝えさせてください。



JELADO Santa Fe ジェラード サンタフェ (Vanilla)(Old Navy) [CB21846]
¥44,000 税込 詳細はこちら


2026年のコレクションテーマは「SHIBU-KAJI」。
1980年代後半から1990年代にかけて、東京・渋谷のストリートを中心に一大ムーブメントとなった“渋カジ”。

アメカジをベースにしながらも、都会的で洗練された空気感を纏ったそのスタイルは、今なお多くのファンを魅了し続けています。


今回のコレクションでは、その渋カジのエッセンスを現代的に再構築。

懐かしさを感じさせつつも、今の時代に自然と溶け込む、長く愛用できる普遍的なプロダクトへと昇華されています。






その中でも象徴的なアイテムが、このネイティブベスト「SANTA FE」です。

ベースとなっているのは、40年代以前のチマヨ生地。

そこから柄を一から起こし、配色をアップデートすることで、クラシックでありながらも新鮮さを感じる表情に仕上げています。

アメカジの定番であり、渋カジを語るうえで欠かせないチマヨベストを、あえて“ニット”で表現している点がこのアイテムの大きな魅力です。


素材には、ニュージーランド産のファインメリノウールとコットンを50/50でブレンドした糸を使用。

ダブルジャガードで丁寧に編み立てることで、ふっくらとした膨らみと、軽やかで柔らかな着心地を実現しています。

さらに、オフスケール加工を施した防縮ウールを採用しているため、ウール特有のチクチク感を抑えた優しい肌あたり。

ご家庭での洗濯が可能という、実用性の高さも見逃せません。




ディテールにも抜かりはなく、ボタンには革のくるみボタンを採用。

さりげない部分にまでこだわりが宿り、全体の雰囲気をぐっと引き締めています。



そして、このベストを語る上で外せないのが“スタイリングの自由度”。

ウール感を抑えたニットベストだからこそ、シーズンを問わず着用可能。

春先にはTシャツやシャツの上に軽く羽織るだけで、シンプルなコーディネートに奥行きを生み出してくれます。

デニムやチノとの相性は言うまでもなく抜群です。








さらにおすすめしたいのが、レザージャケットとのレイヤード。

無骨なレザーの質感に、チマヨ柄の温かみある表情が加わることで、スタイリングに深みと説得力が生まれます。

レザー単体では出せない柔らかさと、ベスト単体では出せない重厚感。

その両方を引き出してくれる、まさに“橋渡し役”のような存在です。


例えば、シンプルなレザージャケットにこの「SANTA FE」を差し込むだけで、一気に渋カジらしい空気感が完成します。

着こなしに変化をつけたい方、レザーをより楽しみたい方には特におすすめしたい組み合わせです。







カラーはオールドネイビーとバニラの2色展開。
どちらもスタイリングに取り入れやすく、それぞれ異なる魅力を持っています。


すでにバニラは完売、オールドネイビーも残りわずか。
この春のコーディネートを確実に格上げしてくれる一着です。

気になった方は、このタイミングをぜひお見逃しなく。